ニキビ跡を最速で治す方法ビフォーアフター写真

結論 ニキビ跡を最速で治す方法

ニキビ跡を最速で治す方法について、最初に結論を書きます。

筆者は20年以上もニキビ跡に悩み続けてきて、あらゆる治療や薬品、スキンケア商品を使ってきましたが、ニキビ跡は全く消えてくれませんでした。

ニキビ跡は消せない… 治らない…

そんな風にあきらめた時もあった筆者ですが、ある、たった1つのスキンケア商品と出会えたことで、ニキビ跡を完全に治すことに成功しました。

そのスキンケア商品というのが

リプロスキン

という、ニキビ跡専用の化粧水です。

リプロスキン・ニキビ跡

どうしてリプロスキンでニキビ跡が治るのか?

という話の前に、どうしてニキビ跡は簡単には治らないのか?

について説明します。

ニキビ跡が治らない理由とは

普通、人間の肌には再生能力(自己治癒能力)があります。

なので、小さな切り傷であれば、時間の経過とともに傷跡は完全に消えます。

 

ニキビにしても同様で、出来てしまったニキビも正しいケアを行ったり、時間の経過とともに治って、ニキビ跡が残ることもありません。

じゃあどうしてニキビ跡が残ってしまうケースがあるのか?

その理由は肌の奥にある真皮層が傷ついてしまったからです。

 

人間の肌(皮膚)には大きく分けて表皮と真皮の二つの層があります。

ニキビ跡:表皮と真皮

表皮というには、肌の一番外側にあって、その厚さは、わずか0.2ミリしかありません。

しかし、そんな薄い表皮ですが、表皮にはさらに4つの層があります。

一番、表面(外側)の部分から

角層(角質層)

顆粒層(かりゅうそう)

有棘層(ゆうきょくそう)

基底層

と4つの層から成り立っています。

 

切り傷でも擦り傷でもニキビでも、傷の範囲がこの表皮層の範囲内であれば、肌は傷跡やニキビ跡を残すことなく自然治癒力で修復してくれます。

問題は表皮のさらに奥の真皮層までダメージを受けてしまった場合です。

皮膚科医の見解では、程度の差によってケースバイケースですが、真皮層がダメージ、傷を受けた場合には、その傷跡は残る… と言われています。

つまりあなたのニキビ跡が何年たっても消えないのであれば、それは真皮層がダメージを受けているからなのです。

ニキビ跡は、薬品やスキンケア商品では治らない

ニキビ跡に悩んでいる人の多くは、なんとかニキビ跡を治したいと、高額なスキンケア商品を使ったり、皮膚科で処方された薬品を使ったりします。

それで、ニキビ跡が治るケースもありますが、筆者のように、何をやってもニキビ跡が治らない! そんなふうに悩んでいる人が大勢いるのも事実です。

薬品やスキンケア商品を使ってもニキビ跡が治らない理由。

それは… 肌の表面しかケアしてくれないからです。

ニキビ跡のような肌トラブルでも、その範囲が表皮だけの浅いものであれば、こういった市販薬やスキンケア商品でも治すことが可能なのですが、肌の奥の真皮層が破壊されている場合には、肌の表面に何を塗っても、全く効果はありません。

なぜなら、薬効成分や美容成分が、真皮層まで届いていないからなんです。

どうしてリプロスキンでニキビ跡が治るのか

しかしです。

筆者は、リプロスキンを使いはじめてから、時間はかかりましたが、確実に肌質が改善していって、最終的には、ニキビ跡を完全に消すことに成功しました。

その理由を筆者なりに分析すると…

まず、リプロスキンは肌への浸透力がすごいです。

どんなに薬効や、美容効果の高い成分の入っている化粧水でも、それが肌の奥まで浸透しなければ、ニキビ跡には効果は一切ありません。

でも、リプロスキンの浸透力はスゴイんです。

くわしいことはリプロスキンの公式サイトでも説明されていますが、実際に使用した感覚としても、今までの化粧水や美容液とは使い心地が全く違いました。

しっかりと美容成分が肌の奥まで浸透しているので、使った初日から、ほっぺたとか、肌がプニプニに柔らかくなったのには、本当にビックリしました。

このように、リプロスキンの売りは、とにかくスゴイ浸透力です。

肌を元気にする美容成分がちゃんと肌の奥まで届くので、真皮層が傷ついて消えなかったようなニキビ跡ですらも、元気な肌細胞が生まれることで、ターンオーバーが正常に働いて、徐々にですが、確実にニキビ跡を薄くしてくれるのです。

ニキビ跡の原因とは

ニキビ跡を治すためには、ニキビ跡についての知識を深めることも大切です。

ニキビ跡という敵を知らないことには、戦いようがないからです。

ということで、そもそもどうしてニキビ跡が出来てしまうのか?

ニキビ跡の原因について解説します。

ニキビ跡が出来る原因

ニキビは正しくケア・処置をすれば通常はニキビ跡が残ることはありません。

ニキビ跡が残ってしまう原因は、ニキビができた時の対応に問題があるからです。

 

ニキビを潰すとニキビ跡になる

ニキビを潰すとニキビ跡になる…

という話を聞いたことがあると思います。

これは本当なのか嘘なのか?

というと、答えはイエスでもあり、ノーでもあります。

実はニキビができた初期段階、つまりまだニキビが小さなうちにニキビの芯を取り除いたり、潰すのは対応方法としては間違いではありません。

ニキビが小さいうちに潰すことで、跡をのこさずにキレイに治せる。

これも事実です。

じゃあ何が問題なのかというと、大きく成長してしまったニキビ、あるいは、化膿してしまったようなニキビを潰す。

これをやってしまうと、かなりの確立でニキビ跡が残ってしまいます。

あるいは、ニキビを潰さなくても、ニキビが化膿してしまったり、大きく腫れ上がるようなニキビになってしまった場合には、潰さなくてもニキビ跡になってしまうケースが多々あります。

要するに、ニキビが大きくなってしまうということは、表皮層だけでなく、真皮層にまでニキビが侵食してしまっているので、どうしてもニキビ跡が残ってしまうのです。

なので、ニキビ跡を作らないためには、ニキビが出来てしまったら、大きく成長する前に潰してしまうか、あるいは、ニキビが大きくならないように…

◎手で触らない。
(汚れた手で触ったり、刺激を与えるとニキビは成長します)

◎優しく洗顔する。

◎ニキビケア商品を初期段階から使う。

こういった対応が必要です。

ニキビが出来る原因

そうなのです。ニキビ跡を作らないためには、まずニキビを作らなければいいのです。

ごく当たり前の話なんですが、これは重要な点です。

「そんなことはわかっているけど、どんどんニキビが出来てしまう!」

そんなふうに悩んでいる人も多いと思います。

筆者も思春期にはどんどんとニキビが出来てしまったので、その悩みは本当によくわかります。

ではここで、ニキビを作らないためにも、ニキビができる原因について解説します。

毛穴の汚れ

ニキビができる最も大きな直接的な原因…

それは、毛穴の汚れです。

ニキビが出来る原因は、この後に紹介するように、複数の原因があるのですが、毛穴さえキレイにキープできていれば、まずニキビが出来ることはありません。

それぐらいに、毛穴をキレイに保つこと、清潔にしておくことは大切なんです。

ニキビの原因の毛穴の汚れとは何か?

毛穴の汚れとは一体何なのか?

まず一番危険な汚れは毛穴に詰まった皮脂

です。

毛穴というのは、元々肌に潤いを保つために、皮脂が分泌されるのは当然のことなんです。

逆に毛穴から皮脂が分泌されなければ、皮膚はパリパリに乾燥して、シワだらけになってしまいます。

なので、皮脂の分泌そのものは悪くはありません。

問題なのは、皮脂が過剰に分泌されすぎて、それが毛穴に詰まることです。

皮脂によって毛穴が塞がれると、毛穴は窒息状態のような状態になり、そこに雑菌やアクネ菌などが繁殖することで、ニキビになってしまうのです。

なので、毛穴に皮脂が溜まらないように、毎日ていねいな洗顔をする必要があるのです。

ニキビを防ぐ洗顔方法については後述します。

食生活の乱れ

ニキビができる原因で、次に大きなファクターとなるのが、食生活の乱れです。

私たちの肌は全て、肌細胞からできています。

そして、その肌細胞の1つ1つは何から作られれているかというと、私たちが毎日摂取する食事の栄養素から作られています。

単純に考えてもらえばわかるかと思いますが、例えば…

毎日、玄米や無農薬の有機野菜、またビタミン豊富なフルーツなど、オーガニックな自然食品を食べているいるAさん

毎日、ファーストフードやスナック菓子、添加物だらけの食品などジャンクフードばかり食べているBさん

このAさんとBさんだったら、どちらがキレイな肌をしていると思いますか?

答えはここに書くまでもありません。

Aさんの身体では日々、瑞々しい元気な肌細胞が生み出されています。

なので、肌ツヤもよく、身体全身で見ても元気なはずです。

逆にBさんは、元気な肌細胞を創るための栄養素が足りないので、肌はガサガサに荒れていて、全身的な健康でみても、おそらくは病気がちで、すぐに疲れる… そんなコンディションのはずです。

ジャンクフードという毒物を摂取しているBさんは当然ニキビができるリスクも高くなります。

睡眠不足

睡眠不足もニキビをはじめとする、肌トラブルの大きな原因となります。

睡眠の大きな目的は、疲れた脳や肉体を休めることです。

ですが、同時に、全身の様々な修復作業、リニューアル作業も行っています。

肌細胞の修復や生産、つまり肌のターンオーバー(生まれ変わり)も睡眠中に主に行われています。

つまり、寝不足状態が続いたり、睡眠時間が不規則だと、肌のターンオーバーにも乱れが生じるので、肌は荒れます。当然ニキビもできやすくなります。

スキンケアの不足

肌には、本来、元気な肌細胞を自ら生み出す力があります。

ただ、加齢による要因、あるいは紫外線やエアコンによる乾燥などの環境的な要因、食事、睡眠、ストレスなどのマイナスな要因によって、元気な肌細胞が生まれにくくなる状況というのは多々あります。

そんな状態で肌のケアを何もしないことはニキビなどの肌トラブルへと直結します。

スキンケアをすることで、弱ってしまった肌の機能を補うことができます。

基本的に全ての肌トラブルは、肌の乾燥と毛穴の汚れが原因です。

この原因を取り除くためにも、スキンケアは毎日正しく行うのが正解です。

ニキビ跡の種類

ニキビ跡を治す…

と言っても、実はニキビ跡にも様々な種類があります。

そしてニキビ跡の種類によって、ケア方法や、使うべきスキンケアアイテムも変わってきます。

まずは、自分のニキビ跡が、下記のどの種類なのかを判断してください。

色素沈着型のニキビ跡

一番、多いニキビ跡は色素沈着タイプのニキビ跡です。

赤みが残るニキビ跡
赤紫や紫色に残るニキビ跡
紫や茶色、黒色のシミ状のニキビ跡
などの色素が残るタイプのニキビ跡です。

クレーター型のニキビ跡

次に多いのが肌が陥没したクレーターのニキビ跡

クレーター型のニキビ跡でも、さらにその形状によって…

アイスピックタイプのニキビ跡
ローリングタイプのニキビ跡
ボックスタイプのニキビ跡

と、クレーターの深さや広さによって呼び名も様々です。

クレーターになったニキビ跡は、通常真皮層が破壊されているため、手術など外科的な治療以外で完治させるのは困難と言われています。

盛り上がったニキビ跡

陥没ではなく、逆にしこりのように盛り上がったニキビ跡です。

またケロイド状になったニキビ跡もあります。

盛り上がっているニキビ跡も、肌のターンオーバー機能が失われているので、外科的な処理をしないと、治らないと言われています。

ニキビ跡は手術で治る?

ニキビ跡を手術で治すことは出来るのか?

筆者もまじめにニキビ跡を手術で治そう…

と検討した時期がありました。

医療技術は日々進歩しているので、現在では様々な効果的なニキビ跡施術方法が全国のクリニックで行われています。

有名な治療法だけでも…

  • ケミカルピーリング
  • カーボンピーリング
  • イオン導入
  • レーザー治療
  • 培養皮膚移植
  • フォトダイナミックセラピー
  • FGF治療
  • 成長因子(グロースファクター)を用いた治療
  • LED治療
  • ヒアルロン酸注入

等々のニキビ跡施術方法があります。

最近ではかなり安全で効果の高い施術がありますので、こういった施術を受けてみる… というのもアリだと思います。

ニキビ跡手術(施術)のリスクとデメリット

筆者自身は、最終的に自宅で自分にあったスキンケアに取り組んだことで、ニキビ跡を完治させることに成功しました。

ニキビ跡の手術を検討したこともあったのですが、どうしても勇気が出ずに、踏み切ることができませんでした。

ですから、ニキビ跡手術に関して体験談的に語ることはできないのですが、自分で調べた範囲で、ニキビ跡手術のリスクやデメリットについて解説したいと思います。

 

まず、ニキビ跡手術の最大のリスクは、失敗の可能性があるということです。

最近は医療技術が進化しているので、危険性は以前に比べるとかなり下がりました。

それでも、実際にニキビ跡手術を受けて、失敗した、上手くいかなかった、中には余計にひどくなってしまった…

そんな体験談やクレームの声は、ネットや様々な媒体で目にすることがあります。

手術成功… という方のほうが圧倒的に多いのだとは思いますが、それでも一定数、失敗した人が存在するというのも事実であって、手術や施術を受ける際には、そのリスクについては考慮にいれておいたほうがいいと思います。

ニキビ跡手術の料金は高額?

もう1つ、ニキビ跡の手術や治療で気をつけたいのが料金です。

この料金がかなりブラックボックスなんですね…

よく、ネットの広告などで、ニキビ跡治療の料金が5,000円前後で紹介されていますが、この料金にはカラクリがあって、よく見ると

トライアル料金

と表示されていたりします。

そうです、ニキビ跡の手術とか治療って、1回だけで済むことはほぼないのです。

完治させるためには、何度も治療を繰り返す受ける必要があるのです。

つまり、低額な料金の広告も出ていますが、その価格はあくまで、トライアル、1回目の料金というだけの話で、実際には、二回目以降にはもっと高額が料金がかかってくる場合がほとんどです。

ではニキビ跡治療には総額でいくらぐらいかかるのか?

これは手術方法(施術方法)の違いによってかなり変わってくるので一概には言えませんが、例えば

ピーリングでニキビ跡を治す場合には安いケースでも

1回で2万円×6回で済んだ場合でも12万円

レーザー治療の場合は、30万円前後

美容整形的な手術の場合は、総額で100万円を超える場合もあります。

かなり高額ですね。

ただ、それでニキビ跡の悩みから開放されるのであれば、人によっては払う価値はあるのかもしれません。

ニキビ跡治療のダウンタイムとは?

ニキビ跡治療のリスクとして、失敗のリスク、料金が高額なリスク、そのほかのリスクとして

ダウンタイムのリスク

があります。

 

ダウンタイムというのは、手術後から日常生活に支障なく戻るまでの時間のことで、施術方法によって発症する症状は様々ですが、痛み、腫れ、むくみ、アザ、かさぶた等々が発生します。

ケミカルピーリングであれば、酸によって皮膚を溶かすという療法なので、顔が軽度のヤケド状態にようになるので、痛みやほてりがあったり、化粧をすることもできません。

レーザーを使った治療でも、方法は様々ですが、基本的には、レーザーで無数の小さな穴をあけるので、すの全ての穴が赤くなったり、かさぶた状態になったりします。

時々、オフに韓国あたりにいって、しばらく消えている芸能人がいますが、整形後のダウンタイムでテレビに出れないのだと思います。

私たち一般人でも、仕事や日常生活があるので、ニキビ跡の手術や治療を受けるにあたっては、ダウンタイムの時間も計算にいれて、実施する必要があります。

ニキビ跡は一生残るのか?

深刻なニキビ跡に悩んでいる人にとっては、とても気になる疑問点です。

これの答えについてですが、症状が重い場合には、ニキビ跡は一生残ります。

ブラックマヨネーズのブツブツ担当の吉田さんとか、元ニューヨークヤンキースの松井選手のように、クレーターになってしまったようなニキビ跡は、真皮層が破壊されているので、どれだけ時間がたっても、皮膚が再生されることはないんです。

ただ、色素が沈着しているだけのニキビ跡や、陥没型のニキビ跡であっても、症状がそれほど重くなければ、正しいスキンケアを行うことで、ニキビ跡を消すことはできます。

これについては、成功例は世の中にたくさんあります。

また、筆者自身の体験談としても、ニキビ跡は完治できる。

と、この事実については声を大にしてお伝えしたいです。

ニキビ跡は自然に消えるのか?

ニキビ跡でも、程度の軽いものであれば、自然に消えるということは充分にあります。

人間には新陳代謝の機能が自然に備わっていて、肌細胞も毎日新しく生まれ変わっています。

ニキビに限らず、様々な傷跡も時間の経過とともに、徐々に薄くなっていきます。

ただし、はっきりと残ってしまったニキビ跡に関しては、自然に消える…

ということはなかなかありません。

顔の傷は消えない… ともよく言われますが、それは確かにそうなんです。

しかしながら、スキンケア商品のテクノロジーの進化はすさまじく、特に最近では、ニキビ跡に効果の高い、ユーザーから評価されている商品がいろいろと販売されています。

自分のニキビ跡の症状や、肌質にぴったりと合ったスキンケアアイテムを使えば、ニキビ跡を改善することはできます。

素晴らしい時代になったと思います。

ニキビ跡は長期戦を覚悟

ただ、ニキビ跡をすぐに消してくれるような、そんな夢みたいな商品はありません。

もし、そんな広告を見たら、それはニキビ跡詐欺の商品なので、無視してください。

ニキビ跡の改善に即効性を求めてはいけません。

あくまでも、肌のターンオーバーの機能を高めて、自らの皮膚再生能力で、薄皮をはぐように、少しずつ改善させるのが、遠回りのように見えて、実は一番最速で治す方法なんです。

筆者が使っているリプロスキンもまさにそんな商品です。

即効性はありませんが、確実に肌を元気にしてくれます。

15年以上も何をやっても全く変化のなかったニキビ跡が、わずか半年でほとんど消えてしまいました。

半年かかりましたが、長年ニキビ跡に悩んだ筆者にとっては、まさに最速で治してくれた… そんなイメージすらあります。

思春期世代のニキビ跡対策

このサイトを読んでくれているあなたの年齢はわかりませんが、もしあなたが10代であるなら、筆者は声を大にして伝えたいことがあります。

スキンケアを毎日してください!

と。

10代の若者は、何もしなくても肌は基本キレイなので、特にお手入れなどする必要はない… そう思っても無理はないです。

ただ、その自信と過信が、後々に禍根を残ししまうのです。

筆者も、ニキビができるまでは、本当にツルンとしたキレイな肌でした。

ただ、ニキビが出来た後のケアを間違ってしまったために、それがニキビ跡となって、大人になってからずっと苦しめられました。

スキンケアといっても、高級なスキンケア商品を使う必要はありません。

10代であれば、まずは洗顔料か石鹸をつかったていねいな洗顔。

これを毎日確実にするだけでも、全然違います。

ただ、洗顔のしすぎは、肌の保湿に必要な皮脂を落としすぎることになって、それが原因で余計に皮脂の過剰分泌を誘発してニキビが出来たり、肌荒れを起こしたりもするので、洗顔のしすぎには気をつけてください。

ニキビ跡は化粧水で治るのか?

ニキビ跡が化粧水なんかで治るわけがない!

何を使ってもニキビ跡に変化のなかった筆者は、そんなふうに化粧水のことをバカにしていました。

化粧水だけでなく、ものすごく高級な美容液やクリームも使ってきましたが、筆者のニキビ跡が改善されることはありませんでした。

だから、リプロスキンというニキビ跡専用の化粧水についても、最初は半信半疑というか、化粧水なんかでニキビ跡が治るわけがない! と思っていました。

でも、実際に奇跡が起きたんです。

筆者の何をやっても消えなかったニキビ跡が消えたんです。

ニキビ跡に特化した化粧水は数多く販売されています。

筆者も色々と使ってきました。

でも、現実の話として、本当に効果があったのは、リプロスキンだけでした。

もしあなたがまた一度もリプロスキンを使ったことがないのであれば、まずは、リプロスキンの公式サイトを見てみることをオススメします。

ニキビ跡は治せます。

ぜひ、あなたも肌質を改善して、自らが持つ肌の力で、ニキビ跡を治してください。